文具マーケットで初の体験収録会

2025年5月18日に行われた文具マーケットにて僕として初のイベント出展をしてきました
準備したもの
・レコーダー2台 zoom P4・zoom h1n
・ピンマイク 4本
・マイク延長用コード
・電源用延長コード(1mぐらい)
・スケッチブック 大・小 2冊
・キッチンタイマー
・パソコン
・外付けのハードディスクとか
・ブングスキーラジオチラシ
・受け付け用名簿台紙
・お土産用ロゴ入りサインペン(当日高木さんから現場受けとり)
・スケッチブックや看板を立てるイーゼル大、小
・看板用にチラシをラミネート
・養生テープ
・ハサミ、ペンなど基本文房具とドライバー
レコーダーを2台用意した理由
ブースでの収録の予定だが、初の試みでお客さんが来ない可能性も考えたため。
ブースに来なかった場合、ハンディーマイクとして使えるレコーダーを持って会場をウロウロしてリポーター形式で収録する計画。
この方法、過去にも紙博やうんちまみれの物産展などで経験済み。
前日やったこと
・スケッチブックに番組の冒頭の流れを書く
・看板用に印刷した紙をラミネート
・荷造り
結果、何か致命的にモノが足りないということはおきなかった。
収録について
1回の収録は、5分。
キッチンタイマーで計るシステム
番組恒例のオープニングのタイトルコールは毎回収録
あとは、ぶっつけで喋る
反省点
レコーダーの電源を外部からの行ったが、他の出展者さんと分け合う形で電源をとった影響がでて、音源にノイズが入った
そして、一番の致命的なミスが機材トラブル。
今回はピンマイクの不調。
用意した4本のうち2本が不調で「ジー」というノイズが収録中から入ってしまっていた。
元々3本は所有していて、今回、このイベントのために1本を追加購入していたんだけど、その1本となぜか元々もっていたものの1本もダメになっていた。
マイクを使った収録をしておらず、チェックもしてなかったので気づいたのが当日となってしまった。
☆基本の機材チェックは早めにやるべき。
当たり前のことだけど油断してた。
ノイズがでるトラブルのWパンチでせっかく録音した音源はノイズの強いものになっちゃった。
ただでさえ、ザワザワしている環境で録音しているのに。
編集の時、ノイズ除去やらがすごく面倒くさかったし。
それでもノイズのことや音が小さいことのお断りとお詫びと申し訳なさがたまんなかったな。
やっておいてよかったこと
・スケッチブックに番組冒頭の流れを書いてイーゼルに立ててゲストに見せるようにする
→本業のテレビ制作の感覚で用意したらやっぱり便利だった
・ラミネートをした看板の持ち込み
→A3の紙に印刷したものをラミネートした。
ラミネートしてあるからしっかりしてるし一応、それを見て興味を持ってくれる人もいた
・出演者に書いてもらう名簿的なもの
→編集時のリストにもなるし、ゲストの名前を呼ぶ時にも便利。
・ブングスキーラジオのロゴ、サインペン
→参加していただいた方に配ったら喜んでもらえた
実績
結果として23回分、収録できた。
ブースにたくさんのお客様が来てくださったのでリポーター方式収録をしないですんだ。
ブングスキーラジオは毎週日曜日に配信をしているので、この収録体験の音源は月曜日~土曜日に特別編として毎日配信を行った。
結果、4週間ほどマジで「毎日、ブングスキーラジオ」をやってました。
そして手帳夏祭りでも収録することに
ロゴ入りサインペンもまだ余っているので、呼んでくれるイベントがあれば行って収録体験をやるってことをSNSで言ってたら「手帳夏祭り」でもやらしてもらえることになりました。
手帳夏祭りにあたって、今回の反省点を踏まえて準備して行ったのでそのことはまたあらためて書きます。




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