AnkiSnap 気になる事を試してみた

先月、購入したAnkiSnap。

買ったときの記事はコチラ→「AnkiSnapを買ってみました

僕が買ったのが水色のマーカーを使うスクラップ用。

このペン、定価525円と割高です。

正直、ガシガシ使うのがもったいない気がする値段です。

でも、この値段、アプリの使用料がほとんどなんですよね。

なぜならこのペンは元々、ぺんてるさんから出てる蛍光マーカー「ハンディライン」と同じカートリッジですから。

Handy-lineS

上がハンディラインで下がAnkiSnapです。

そっくりでしょ。

もちろんこのハンディラインでもしっかりスクラップできました。

これで安心して使えます。
リフィルだけなら50円ぐらいで売ってますしね。

暗記用も試してみるかと思い、買ってみましたよ、オレンジのハンディライン

暗記用を試してみました。

   

もちろんできた。

ただ、この実験で気付いた事があります。

僕はスクラップ用しか買っていないのでアプリを使う際に打ち込んだシリアル番号は「スクラップ用」だったのです。

そうすると暗記用は1枚しか保存できないのです。

コレを撮ったあと違うのをやろうとしたら「容量がいっぱいです」みたいなことを言われて初めて気付きました。

なので暗記もスクラップもしたいとなると1000円ぐらいの初期投資が必要なようです。

う~ん、それはどうなんでしょうね。
アプリの使用も1年という期限がある分、ちょっと悩ましいなぁと思いました。

とても便利なだけにね。

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