最近、えんぴつを使い始めた(ブングスキーから転載)

ブングスキーに書いた記事を転載します

諸事情によりブングスキーというコラムサイトに書いた記事を転載します。

公開日は、ブングスキーに公開した日にしています。(2020年3月)

自己紹介

はじめまして。
TaNacchi(たなっち)と申します。

文具朝活、文具祭りの常連というご縁でこちらに文章を書かせてもらえることになりました。

特にコレといった特技(工作とか)や活動をしているわけでもなく
面白そうな文具や便利そうな文具を使ったり愛でたりするのが好きな
普通の文具好きです。

そんな僕ですがよろしくお願いいたします。

「ネット上で文具祭りをやる感じ」ということですので、
最初の投稿は先日(6月16日)の文具祭りの際、
「えんぴつ絡み」のネタで壇上にあがりましたので
えんぴつのことを書こうと思います。

最近、えんぴつを使い始めた

えんぴつを時々使い始めました。

基本、フリクションとかマーカーとかボールペン、万年筆で
仕事や書き物なんかをしていたのですが
ある本を読んで影響を受けました。

それがコチラ小日向京さんの著書「考える鉛筆」です。

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先日の文具祭りでは「良質なえんぴつフェチ本」としてご紹介させていただきました。

※先日の文具祭りのテーマが「◯◯フェチ」だったので
数ヶ月前からコチラの紹介をしようと決めていました。
ただ、まさかの著者ご本人を前にプレゼンをするとは思っていませんでしたけど笑

この本を読むとえんぴつというものの可能性というか柔軟性に気付かされ
使ってみたい衝動にかられるのです。

主な使い方

僕は、Bか2Bが好きです。

主に2Bのエンピツを野帳と一緒に持ち歩いています。

補助軸を付けてキャップ代わりにしています。

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このキャップをした状態で野帳に挟んで持ち歩いています。

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使い始めてみると、インク切れとかもなくすぐに書けるので便利だなと思っています。

すごく余談

自分でもあきれるぐらいここ数ヶ月ほどこの「考える鉛筆」を楽しませてもらっています。

ブログでも何回か書き、文具祭りでも喋り、初参戦した本を紹介するイベント「ビブリオバトル」でこちらを紹介して優勝したりと恩恵にあずかりまくっています。

ということで恩恵にあずかるついでにこちらの最初の投稿でも扱わさせて頂きました。

ちなみに、先日の文具祭りに小日向さんがいらっしゃっていたのはプロデュースされた「飾り原稿用紙」が発売されたからです。
そちらも素敵な商品です。

えんぴつ、万年筆、ともに相性良しです。

(初出典:ブングスキー 2015/7/14)

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