アシュフォードのシステム手帳のイベント「システム手帳Salon」に行ってきた

アシュフォードさんのイベント

システム手帳を全然使っていないのに、アシュフォードさんがやっている「システム手帳Salon」に参加しちゃいました。

システム手帳は、大学入学のときにお祝いで貰って、それを学生時代は使っていた程度です。

ただ、最近、スケジュール帳としてではなく、メモ帳としての手帳が欲しくて、色々とさまよっているので、ヒントがあればと思い参加しました。

自作な人多い

システム手帳を使っている人は、カスタム、自作が好きなんだなとお話を聞いて思いました。

自分にピッタリなフォーマットを作成して、それを受け止めてくれるん柔軟さがシステム手帳にはあるんですね。

すごく欲しくなったシステム手帳、マイクロ5

ゲストとしていらっしゃっていた、文具ライターの小日向京さんが持ってこられた小さな名刺サイズのシステム手帳「マイクロ5」

アシュフォード30周年モデルの「エレン」マイクロ5と同型の趣味の文具箱オリジナルのブルーコードバンのマイクロ5の2つを持ってこられていたのですが、これが今、僕が欲しいと思っていたもののサイズ感にピッタリ。

エレンはもう、品切れということで、趣味文CLUBで売っていると聞いたのでそちらでブルーコードバンを!と思ったらそちらも品切れ。

というわけで僕の手帳探しは振り出しに戻っちゃっいました。

このシステム手帳の魅力を小日向京さんが書かれていました。

小日向京のひねもす文房具|第七十回「アシュフォード エレン マイクロ5」

システム手帳のゴツいイメージを覆す出で立ちに惹かれました。

昨年多分、どこかで見かけたりしてたと思うんだけど、特にピンときてなかった自分が悔しいです。

まぁ、その頃は、必要がなかったってことだろうけど。

参加してみて・・・

生活のリズムや環境の変化によって必要なモノが微妙に変わってきた時、システム手帳はそういうのもリフィルというもので対応してくれるんだということが今回、よくわかりました。

紙系のリフィルだけではなく、ビニール系のポケットやクリアファイル的なものなどバラエティーに富んでるし、穴をあければ綴じられるという気軽さも魅力なんだなと思いました。

また、実は手帳の集まりというものにはほとんど参加したことがないので、手帳好きの人の熱に触れられて非常に楽しかったです。

やっぱり熱量のある話は面白いです。

心に残った小日向語録

今回、小日向京さんのシステム手帳の魅力を語るのを聞いていてその中に「手帳を愛でる」というのがありました。

なんか、勝手に「パイプを大事そうに磨く紳士」が目に浮かびました。

IMG 3652

写真は参加者のシステム手帳集合写真。
もちろん僕のはない。

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