紙博:山本紙業「廃番見本帳」を見ながらのこと

紙博を少しだけ覗いたよ

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ちょうど、仕事が夜からだったので、出勤前に少しだけ覗けました。

仲良くしてくれてるメーカーさんがたくさん出てたのでご挨拶したり、新商品を買わせてもらったりしました。

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山本紙業のブースに立ち寄ったら「廃番見本帳」という廃番になってしまった紙を束ねたマニアックな商品を出していました。

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廃番となってしまった違う紙が1枚ずつ製本された見本帳です。

また、メーカーや名前だけではなく、廃番時期やその紙についての事柄なども書かれています。

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この見本帳を見て欲しくなっても廃番になっているという、資料的な商品です。

「1ページごとに紙が変わる本だ」と思いました。

僕なんかが見てもさっぱりわかりませんが、そこが面白いと思い購入しました。

この商品、廃番の紙の束だから追加生産できないという変な商品ですしね。

そんな感じで山本紙業のブースで代表の山本さんと話してたら知り合いの手帳 を作っている方もいらっしゃいました。

で、この見本帳をパラパラ見てたら「え、これ廃番になってるの!」とか驚いていました。

その二人が喋ってて、さっぱり内容は分からないのですが、聞いてたらとても面白かったです。

で、その手帳屋さんが、「これを作るのって手帳愛ですよね。」というので、山本さんがあまり手帳を使っている印象がなかったし、山本さん「いやいやいや」みたいな感じになってたから、山本さんと僕とで「山本さん手帳使わないよね〜」とか言ってたら、手帳屋さんが「ちがうちがう、作るとき、てちょうあいでしょ?」と言ってやっと僕も山本さんも「手丁合い」のことを言っていると気付きました。

「手丁合い」・・・いわゆる手作業でページを重ねていく製本方法です。

めっちゃ面倒だろうと想像がつき、想像以上の大変さなんだろうなという作業です。

その作業、「手帳合い」と「手帳愛」を勘違いしたというハナシでした。

この廃番見本帳は、そういう製本の大変さ、素材集めの大変さ、買えないものの見本帳をつくるということへの理解など大変なコトがいろいろと詰まってるってわけです。

そういうところが面白いと思っちゃうんですよね。

僕的に使い道は今のところないんで、山本さんの著書としてパラパラと読みたいと思います。

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