土橋流「文房具の三段活用」を学ぶ

天狼院書店のイベント

5月に池袋の書店、天狼院のイベントにいってきました。

IMG 1404

ステーショナリーディレクターの土橋さんの「仕事文具」出版記念で1日店長をするというものでした。

IMG 1672

仕事文具】発売中

と、いっても土橋さんが、書店員さんになるのではなく、土橋さんのトークを聞いたり、参加者が持参した「仕事文具」を見せあいっこするといったものでした。

そのイベントの際に土橋さんがおっしゃった「文房具の三段活用」というものにとても感動しました。

文房具の三段活用とは

○知ってる

○持ってる

○使ってる

この3つの段階を指すのです。

「新しい文房具を知り、それを持ち、日常的に使うようになる」

この状態のことです。

コレの何に感動したかと言いますと、勝手に僕は「文房具コンシェルジュ」というものを数年前から提唱していて、その根本的なことを明言化してくれていたからです。

文房具コンシェルジュとは・・・

文房具コンシェルジュの最終的な目標は、「文具好きがふらっと行った文房具屋さんで、お客さんが、悩んでいたり、より用途にあった文房具を勝手にオススメすることができるようになること」です。

コレは僕に限らず、文具好きあるあるで、「文房具屋さんにいると、トンチンカンなものを選んだり、買ったりしている人をみて、もっといいもの、合うものがあるのを教えたいけど怪しまれるから教えられない」という状況を打破する方法として考えたものです。

文房具コンシェルジュ活動を認めている文房具屋さんでは、そういう状況の際、「私、文房具コンシェルジュですが、なにかお探しですか?」と聞きにいけるようになったら面白いな〜という妄想です。

知ってるの状態にしたい

ともあれ、この三段活用の中でも僕が特に共感したのが「知ってる」の状態にしたいというお話でした。

まずは、「知らない」を「知っている」状態にすることがスタート。

コレが僕がさっき書いた、「文房具コンシェルジュ」の妄想のスタートだったと気づいたのです。

文具が進化し、状況に応じた細やかなニーズに応えられるような製品があるのに、知らないがために従来のオーソドックスなモノを機械的に手に取り、買っていく。

そんな様子が僕をもどかしい気持ちにさせるのです。

モヤモヤしたこの気持ちをすっきり端的に表現してくれて僕の中で腑に落ちたのです。

「知らないを知っている」にする

コレが大事。

ブングスキーラジオでも聞いた

僕がやっているインターネットラジオ「ブングスキーラジオ」に土橋さんがゲストに来てくれた際にも「文房具の三段活用」のお話を伺いましたので聞いてみてほしいです。

ブングスキーラジオ第40回土橋正さんが来てくれたその4

仕事文具

土橋 正 東洋経済新報社 2016-04-08
売り上げランキング : 14270

by ヨメレバ
ブログランキング

ブログランキングに参加しました


リンク先で同じようなジャンルのブログも見つかります!
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

次回 気になる方は登録をお願いします → follow us in feedly


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す