【本と文房具のイベント】ビブリオバトルに行ってきた 2014.10.18

ビブリオバトルというイベントに初めて行ってきました。
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場所はおなじみのお台場、カルカルです。
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ビブリオバトルとは本好きの出場者がオススメ本を5分間プレゼンして、観客がどの本が一番読みたくなったかを競い合うイベントです。
結構、色々なところでやっているようです。

そして今回は、文房具とのコラボということです。

出場者を見たらびっくり。

【第1部ビブリオバトル出演者】
◎文具ソムリエール 菅 未里(かん みさと)さん
◎文具祭り主催・つばめやネット担当 高木芳紀(たかぎよしのり)氏
◎文具王 高畑正幸(たかばたけまさゆき)氏
◎ブング・ジャム 他故壁氏(たこ かべうじ)氏
◎文房具朝食会 原敬輔(はらけいすけ)氏
◎モレスキン絵日記ブログ「コロメガネ」 ヨシムラマリ氏
(50音順)

文具仲間や有名人ばっかりで、要は知り合い同士の戦い!
「これは行かなアカンやつや!」と早々にチケットを買いましたよ。

しかし、ここで個人的な問題勃発。

こんな状態で行くことに。
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2歳児を連れて、お台場へ行き、昼間とはいえ、大人しか集まらないイベントに参加。
ドキドキもんです。

それでも文具仲間に助けられて第一部のビブリオバトルは見ることができました。
出場者の勇姿が見れてよかったです。

知らなかった本もあり、読みたくなりました。
個人的にはヨシムラさんが紹介した本が読みたい!と思ったけど絶版でしたw

ドイツ道具の旅
dougutabi

古本をAmazonで買うというのに初挑戦するか迷ってます。。。

ムスメちゃんはというと文具王のビジュアル、語り口にハマったらしく、「うんうん」と夢中で見てて「王様と握手したい!」とねだられ、してもらいに行きましたw
2歳児を夢中にさせる【文具王】恐るべしです。
おはスタとかで文具王に会える日も近いかも!

第2部では
【新作文房具コレクションバトル】というものが行われたらしいです。
内容はよくわかりません。
なぜならこのコーナー時はさすがに座ってられないだろうと休憩中に外に出て観覧車に乗ったりしてました。

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観覧車からのカルカル。
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ちなみにこういうラインナップだったそうです。
◎株式会社カンミ堂様
◎株式会社キングジム様
◎株式会社コクヨS&T様
◎ステッドラー日本株式会社様
◎東京カートグラフィック株式会社様
◎パイロットコーポレーション様
◎三菱鉛筆株式会社様
◎株式会社LIHIT LAB.様
(50音順)
コメンテーター:株式会社ステイショナ―「BUN2」編集長・清水氏

あとでユーストリームを見ようと思います。
出演者さん、関係者さん、また、ご来場のみなさん、ご迷惑をおかけしつつも楽しむことができました。

本当にありがとうございました。

ただ、お台場ではストラーダーカップのイベントもやっていて、そこで遊んでいたらなかなか帰れなくなってしまったのは誤算でした。
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そちらのイベントもすごい盛況で驚きましたよ。
お父さん、お母さんの力の入れっぷりスゲーと。
カスタムストライダーに目を奪われたり。
帰り道、おんぶで寝始め、そのまま起きることなく朝まで寝るぐらい、遊び倒したようです。

※ビブリオバトル、色々なところでやっています。
公式ページ(http://www.bibliobattle.jp/
※ユーストリームでも見れます。http://ow.ly/D0bjk

Broadcast live streaming video on Ustream


<追記メモ>
子連れでイベントに一人でつれていくのにあたってやったことを今後のためにメモっとこ
◆朝から一緒に遊びまくる
→ヨーカドーで遊ぶ
→おやつをフードコートで好きなパンをたっぷり食べてもらう
→ヤマハの音楽教室で一緒に歌い踊る
◇子どもに聞いてみる
→パパの文具友達に会いたい?と誘導尋問。
◆オムツを替えてオンブして電車
→予想通り寝る
◆観覧時はひたすら食べ物と飲み物でまぎらす
→限界がすぐきたから良策ではない。
◇どっか割り切る
→僕の場合は全部見なくていいやってところとゆっくりお喋りすることを今回は諦めてた。
☆代わりに大観覧車に乗ったり太鼓の達人をやったりと普段、絶対やらないことを子どもがやりたがるのでやってみたら意外と楽しいということがわかった。

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