【読書】情報は1冊のノートにまとめなさいを読んだよ。

joho

【情報は1冊のノートにまとめなさい:完全版】を読みました。
こちらは2008年に刊行されたものの改訂版。
完全版と銘打ってます。

2008年に刊行された時もAssocieという雑誌で取り上げられていたので知っていました。

ただ、その頃の僕はAssocieでよく出てくるワード、「ビジネスパーソン」という言葉すらもよくわからず、ノートの特集をしてたから買った程度の人だったのでビジネス書を読むという習慣がまずありませんでした。

なので改訂前のものを読んでいないので比較はできません。

ただ、この高圧的なタイトルには影響を受けました。

その頃までの僕は、週数回ある企画会議やらなんやらの度にその辺にあるノートやレポート用紙を適当に持って行って適当に書いてそれで終わりになっていましたが、このタイトルを雑誌で見て「そうか、ノート1冊で全部やれば後から探さなくていいね。」となって今の使い方になっていたのです。

それで、今回の改訂版が出たということで買ってみました。

この本のテーマは「ノート術」からの「知的生産術」のようでした。

乱暴に要約すれば
ただ、ノートに書くのではなく書いた物をどう生かすか。
そして常にノートに書いていればいつか生かせるものも書いてある。
みたいなことです。

それらの事例やアイデアを読みつつ
「同じようにできるな。」
「心がけたらいいな。」
というものもあれば、
「できねーわ」
というのももちろんありました。

その辺りを自分なりに取捨選択すればいいのでしょうね。

ちなみにタイトルにだけ影響を受けてつけている僕のノートの使い方は全然違うものでしたw

今回、折角読んだので、参考にできるものは取り入れていきたいと思ってます。

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