ライティングビューロという言葉を知った。

母親から「【けいべん】いるか?」という電話が入った。

随分前から無人となっている祖父母の家を片付けているらしくそこにある色々なものを母親の姉妹で分けているのだがだれも貰い手がつかないものがあるとこういう電話が最近チョクチョク入るのだ。

だいたいが僕もいらないものなので断っていたのだけど、その【けいべん】とやらがいまいち記憶にないので写メを送ってもらった。

tukue

写真を見て、「ああ、蓋を開けると机になるやつね」とやっとわかった。
また、最初、ヒビかと思った部分は紐を結わえているらしい。

毎回毎回、断るのもなんなのでコレは貰うことにした。

そしたら改めて連絡がきて、蓋のツマミが壊れているとのこと。
(先に言えよと思ったけど)
あけるのにツマミがないから紐を結わえていて、それを引っ張って開けるようになっているのだとか。(おじいちゃんが応急措置でそうしたみたい)

というわけで和家具の金物でも買ってきて直そうかと思い、ネットで色々調べてたらこの家具の名前は「けいべん」ではなく「ライティングビューロ」というオシャレな名前が付いていることがわかった。

どうりで「けいべん」で調べても画像が全然出てこない訳だよ。
オカン語録にやられてしまった。

まぁそれでも届いたら金具を探してくっつけたりしよーとか考えたらちょっとワクワクしてきた。

ブログランキング

ブログランキングに参加しました


リンク先で同じようなジャンルのブログも見つかります!
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

次回 気になる方は登録をお願いします → follow us in feedly


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す