飾り原稿用紙を使ってみました(原稿用紙の世界に突然現れた新星です)

原稿用紙の新商品!

原稿用紙。。。

10年以上原稿用紙を買っていません。

大学時代までは使っていたけど、気づいたら使わなくなってた。

そんな僕みたいな人、多いのではないですか?

学生以外で原稿用紙を頻繁に使う人って限られますよね。

学生も今ではパソコンが主流なんじゃないかな。

そんな感覚が僕にはあります。

ソコに「新製品として原稿用紙を発売する」っていう情報が流れてきた。

正直、「なんで?」と思いました。

無謀な気がしたのです。

サンプルを使わせてもらった。

そんな新製品の名前は、「飾り原稿用紙」

飾り原稿用紙2

・黒い枠の「黒雷公」

・緑の枠の「波抹茶」

・うす〜い赤系の枠の「桃雲流」
(この色、表現が難しい。是非、現物を見てほしいステキな色です)

・紫の枠の「 蔓葡萄」

以上4種類の異なった色、異なった枠の原稿用紙です。

IMG 7574

原稿用紙に書くペンや鉛筆、万年筆は気分によって選べましたが、原稿用紙でこんなに色や枠を選べるというのは新しいかと思います。

その中から今回、「蔓葡萄」を使ってみました。

飾り原稿用紙1

鉛筆、万年筆(センチュリー中字、シャレーナ細字)を使って書いてみました。

IMG 7586

どれも書くことにストレスを感じず書くことができました。

枠からいつの間にかハミ出てるということも縛られている感じもなく書けるのもいいと思います。

シャレーナに入れて使っているセーラーのジェントルインクの「匂菫」の紫色とこの「蔓葡萄」の枠の紫色の相性の良さに書いていてテンションが上がりました。

そして書き終わり、読み直していて違和感が。

ペリカンのインクを使ったのにモンブランって書いてました(笑)

なんでだろう?

というわけで訂正。

飾り原稿用紙3

ドンマイ、オレ。

(ちなみにA4サイズなのでスキャンもしやすかったです)

細やかな気配り

外枠に5文字ずつ5行ずつマークを入れてくれています。

それで書いた文字数がわかるのですがそのマークも柄ごとにこだわっています。

僕が使った「蔓葡萄」では蔓と葡萄の房が少し出ています。

IMG 7576 2

こういう細やかな演出も楽しい。

他の枠のも是非、チェックしてみてほしいです。

久々に原稿用紙に書いてみて

今回、原稿用紙に久々に書いてみた。

そもそも縦書きで文章を書くのも久々だったと思う。

意外というか、当たり前というか、淀みなく文字が進んだ。

文章を書いたり、本を読んだりしはじめた頃から縦書きに慣れ親しんできたんだ。

この違和感のなさは仕方がないだろう。

煮詰まった時なんかは、よく手書きでとりとめなく手帳なんかに書いたりしてたけど、原点に戻って「原稿用紙に書く」というのはすごくアリなのかもしれない。

しかもこの「飾り原稿用紙」は4種類の性格の違う柄の枠がある。

カッチリしたものからラフなことを書きたい内容の雰囲気や気分で選ぶこともできる。

好きな色や柄、使うシーンで選べるという原稿用紙。

改めて原稿用紙を使ってみようと思わせてくれる商品です。

こちらで買えます

>>ネットSHOP

あたぼうステーショナリー 飾り原稿用紙

あと、Aazon、楽天でも購入可能です。

>>取り扱い実店舗はこちら

夜ひらく文房具屋さん「ぷんぷく堂」

5/31までKITTEのマルノウチリーディングスタイルでやっているNEXT文具Selectionでも買えます。

 監修されたのは小日向京さん。

飾り原稿用紙2

僕が最近、ハマってそこらで吹聴している「考える鉛筆」の著者の方です。

→【文具本】小日向さんの「考える鉛筆」を夢中で読んだ

どおりで鉛筆でも万年筆でも書きやすいわけです。

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コメント

  1. あたぼう より:

    ご紹介、心より感謝いたします。

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