【文具本】小日向さんの「考える鉛筆」を夢中で読んだ

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「趣味の文具箱」などに記事を書かれている小日向京さんの「考える鉛筆」を読みました。

以前「駄目な文房具ナイト」というイベントを観に行った際、小日向さんが「鉛筆超人」として出演されていましてその「えんぴつ愛」は知っていましたが、時間制限のあるトークイベントだけでは計り知れない「愛」をお持ちだったことをさらに知りました。

フェチってこういうことなのか?と思い知らされた

尊敬の念を持った上で言いたい「変です」と。

すごすぎるのです。

えんぴつへの愛情の注ぎ方が。

削り方に拘るのは当たり前。

そこから・・・

・削りかすにこだわる

・そして匂い。
(どんなものでも匂いを嗅ぐってフェチ感ありません?)

・まさかの筆記音
(筆記音って単語初めて知りました。書くときの音です)

こんな感じの鉛筆への拘りが綴られていきます。

次は何くる?何来る?と思いドンドン、ページを進めたくなってきます。

名言が散りばめられている

おお〜となる言葉がサラリと書かれています。

その中からひとつ

何かを便利にするために
綺麗な状態を保てないようなことがあったら
綺麗なままにしておくことよりも
便利なことの方を選ぼう

そうだよな。
使ってこその道具だよな。
そして使いやすくしてこそだよな。
と納得しました。

こういうことが、さりげなく書かれているので、嫌味なくスッと入ってきます。

えんぴつも色々

様々な鉛筆があるのだなと改めて知ることができます。

また、鉛筆とシャーペンは違う。

鉛筆と他の筆記具との違い。

さらには筆圧についてなど「書く」ということに対しての分析も非常に面白く興味深かったです。

久々に鉛筆を削ろうかなと思ってしまいます。

改めてトークを聞きたくなった

この本を読んだ上で、改めてたっぷりの時間を使ってこの鉛筆トークを聞きたくなりました。

駄目な文房具ナイトでも聞けたけどまだまだ語り尽くされてなかった

Damebunkohinatasan

そういえば今度の文具祭りのテーマって「わたし、◯◯フェチなんですけど何か?」だった。

第13回文具祭り! ~あなたのイチオシ文房具、みんなに自慢しちゃいまショータイム! ~

フェチの熱量ってハンパないからすごく面白くなりそうですね。

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