【読書日記】野村さんと宮本さんの本「師弟」が面白かった

気になっていた本

広告で見かけていてからずっと気になりつつ、コレは是非、本屋さんで買いたいと思っていた本。

それがヤクルトの元監督 野村克也と元ヤクルトの宮本慎也の著書「師弟」です。

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なぜ、ネットではなく本屋さんで買いたかったのか。

それは、僕がネットで買うと結構な割合で「積ん読」をしてしまうという習性があるからです。

この本は手にとってすぐに電車などで読み始めた方がいい本だと思っていたのです。

野村メモ、野村ノート

野村さんが監督時代、ミーティングを大事にしていたことは知っていました。

また、ノートを取らせ、まずは「社会人として」という人間形成を育てるということを大事にしていたというのは、これまで色んな媒体で聞いてきました。

その中でもよくキーワードとして出てきた「野村メモ」「野村ノート」

ミーティングは野村さんが現役時代から書き足してきたこのノートを元に行われていました。

そのノートの中から、柱となる8本のテーマが語られます。

思っていた形態ではなかった

広告を見て、対談集だと思い込んでいました。

本の写真を見るとおそらく対談形式で行われたのだと思います。

が、コレは対談集ではありません。

柱となる8本のテーマが8章と分かれています。

そして1テーマごと、まずは、野村さんが実例や考えの根拠を踏まえて語ります。

そして、その後、宮本さんが、自分の解釈、実際の実例などをあげていきます。

野村さんも宮本さんもそれぞれ、本音だな。本気だな。と伝わってくる内容にドキドキしてページをめくりました。

「あの時のベンチではそんなことがあったのか。」

「あの監督時代はこんなことを考えていたのか」

とか驚きとワクワクとドキドキが繰り返されました。

ビジネス書として

本の中でも語られていますが、ビジネスの世界っていうか、社会人として参考になる言葉で溢れていました。

とりあえず、僕が共感した言葉をひとつ。

「正しい努力を人一倍重ねる」

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そして読後、一番に思うことは、

「宮本さんの監督が早く見たいなー」とヤクルトファンとして思いました!

師弟
野村 克也,宮本 慎也 講談社 2016-04-12
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